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2018年1月25日木曜日

ばあば直伝!嘔吐物の処理を楽にする方法(胃腸風邪&つわりにも)



インフルエンザや胃腸炎がピークの今日この頃。みなさまいかがお過ごしですか?
我が家の息子っちは、小さいころから胃腸が弱いのか、本当に気軽によく吐きます…。この時期はもちろんのこと。

あ!と気づいたときにはすでに遅し。目の前で繰り広げられる「嘔吐祭」。
辛いのはもちろん子ども本人。そんなことは分かってます。でも、でも、昼夜問わず嘔吐物の処理。そして、山のような洗濯…もう干すところがない~!寝る暇がない~!





ということで、嘔吐が多い我が家では、被害を最小限に抑えるべく、ばあば直伝『嘔吐処理セット』を常時設置しています(笑)
おかげさまで「きもちわるい・・・うぅぅ・・・!!!」となった時に、いつでもサッ!!!とバケツを構えられるようになり、嘔吐物の処理が格段に楽になりました^^

子どもの嘔吐だけでなく、つわりで苦しんでいる妊婦さんにもオススメ。ぜひ、参考にしてくださいね♪




嘔吐処理セットの作り方


<用意するもの>

★嘔吐バケツ用
・ミニバケツ(小さい子でも抱えやすいサイズを選ぶこと)
・ゴミ袋(2~3枚)
・新聞紙(2枚程度)

★口洗浄用
・水(ペットボトルなど)
・ティッシュ

★掃除用
・キッチンペーパー(厚手がオススメ)
・雑巾
・ゴム手袋




<作り方>

①ミニバケツにビニール袋をかぶせ、その中に細かくちぎった新聞紙を入れます。

②①を2~3セット作り、重ねていきます。

③他のグッズとまとめたら、『嘔吐処理セット』の出来上がり♪






※新聞紙の目的は、嘔吐物の水分吸収のため。新聞紙がない場合、ティッシュやキッチンペーパーでもOKです。




<使い方>

①嘔吐したらペットボトルの水で口をすすがせ、ティッシュでお口を拭きます。

②ビニール袋を厳重に縛ったら、生ゴミとしてポイ!と捨てるだけ。すぐに新しい嘔吐バケツが待機しているので、第二波へがやってきても安心です。

③嘔吐が少し治まってから、キャッチしきれなかった嘔吐物の処理を行います。(洗濯してたら、その間に別のところで嘔吐?!…みたいな2次災害にならないよう、タイミングは重要ですよ~!)






脱水症状にはご注意を!


ちなみに、去年は息子っちが胃腸風邪になり、最終的には脱水症状から点滴をすることになってしまいました。その経過は…



嘔吐1日目:夜中から始まった嘔吐は、朝までに4~5回も。水分を取らせようにもすぐ吐く状態。


2日目:朝になり、唇はカサカサ。ぐったりしていて動かない。おしっこも全然出ていない。これはまずい!と思い、朝一番で病院へ。すると、案の定脱水症状になっていました…。点滴1本打ってもらい帰宅。しかし、まだまだ元気もなく、再び嘔吐が続く。


3日目:嘔吐が治まらなかったので、また朝一で病院へ。先生「点滴が足りなかったのかな?2本に増やしてみましょう。」点滴2本目からみるみる元気に!!どうやら、脱水症状が重く、なかなか体がリカバリしにくい状態に陥っていたとのことでした。



反省点

✔吐き気止めの座薬は常備しておくべし。

✔座薬を入れて吐き気の治まる30分後から、少しずつ水分を取らせること。

✔脱水症状かな?と思ったら、緊急で受診すべし。



病人1人の嘔吐対策はバッチリだけど、兄妹2人同時に嘔吐しはじめたら、どうしたらいいのだろう…明らかに手が足りない…とビビっているトラママでした。今夜も、どうか何も起こりませんように・・・(笑)