2017年11月13日月曜日

2017年はインフルエンザワクチンが不足!? プレママさんはお早めに!

こんにちは!
商品企画課のヨシマツです!

2017年はインフルエンザワクチンの製造量が少なく、供給不足になる可能性があるそうです。
インフルエンザの流行予測からウイルス株を決定した後に製造効率が悪いことが発覚し、違うウイルス株に変更したため、製造時期が遅れてしまったことが原因のようです。
今年、インフルエンザになったら大変っ!という方は、早めに接種した方がよさそうですね!

妊娠中は感染症が重病化するリスクが高くなる

妊娠中は感染症に対して弱くなっており、妊娠周期がすすむにつれ、重病化するリスクも高くなってしまいます。

妊娠中に予防接種できるの??と思いがちですが、できます!
(私も妊娠中にしました!)

インフルエンザワクチンには防腐剤として微量にエチル水銀が含まれているものと、含まれていないものがあります。
エチル水銀が含まれているものでも胎児に影響はないのですが、妊婦さんは含まれていない方を優先的に接種します。
成分が気になる方は定期検診などで通っている産婦人科で説明をしてもらって、予防接種を受けるのがおススメです!


赤ちゃんにも受け継がれるインフルエンザワクチン

妊娠中に予防接種することで、お腹の中の赤ちゃんにも胎盤を通じて効果が受け継がれます。生後6ヶ月くらいまではママからもらった抗体のおかげで、さまざまな感染症から身を守ることができます。

赤ちゃんは6ヶ月くらいまではインフルエンザの予防接種を受けることができません。
それまでの期間、抵抗力の低い新生児期に感染しないためにも、予防接種することをおススメします!


こちらのサイトも参考に


【2017年冬】インフルエンザワクチンが供給不足に?接種は1回厳守【Doctors Me】

妊娠中、インフルエンザの予防接種はすべき? 胎児への効果とは【ママ女医と娘の○○な日常 vol.16】