2017年10月27日金曜日

RSウィルスが大流行! 過去最多の勢い

こんにちは!
商品企画課のヨシマツです!

さて、感染症が流行る季節となってきました。

今年もRSウィルスが流行っていますが、
患者数は例年より早く、7月から増え始めて
もうすでに1万人を超えるという、かなり早いスピードで感染が広がっています。



どのように感染する?

飛沫感染(咳・くしゃみ)と
接触感染(ウィルスが付着したものに触る)の両方です。

症状と特徴

風邪のような症状(咳・くしゃみ・発熱・鼻水)が主です。
1歳未満の乳幼児が感染すると肺炎や気管支炎を併発するなどして、
重症化するおそれがあり危険です。

「いつもと違う」「呼吸が苦しそう」「高熱がつづく」などに当てはまる場合は、
早めに受診しましょう。

感染を防ぐためのケア

RSウィルスにはワクチンがありません。
そのため、予防するしかありません。
・手洗い
(石鹸で、爪や指の間などもしっかりこすり洗いで20秒以上)
・うがい
・身の回りのものをアルコール消毒
・人ごみを避ける


これらのケアは、これから流行するインフルエンザの予防にもなるので、
習慣化していくといいですね!


(参考)
RSウィルスについてはこちらに詳しく説明されています。
RSウイルス感染症Q&A(平成26年12月26日)|厚生労働省
RSウイルス感染症とは